事務局からのお知らせ


 BACK

□twitter : @pictist

□100均フリーダム

□装テン japanese awnings

□ペッ景 PET bottle scape

□ブログ「ぬかよろこび通信」


日本ピクトさん学会公式ピクトさんグッズonlinestore




2017.4.27

たまさんからの旬ピクトさんの投稿です。
タケノコを採ろうとするピクトさん。





四季折々のピクトさんを集めて
並べてみると楽しいかも。
雪道転倒(冬)、クラゲ(夏)、
秋はなにかあったかな・・・?




2017.4.23



昭和22年の発売以来、多くの人々に愛されてきた
「ツバメノート」とピクトさんがコラボしました!

2冊1セットで、100セットのみの限定品です。
再生産はしません。
贈り物や永久保存版ノートとしてぜひ。

ご注文はこちらのオンラインストアから。
http://mon.cifaka.jp/?pid=116373719



オンラインストア以外では、
岡山県立美術館ミュージアムショップでのみ販売しています。



ツバメノートが使用しているのは
筆記に適した高級紙「フールス紙」。
ツバメノートでは、通常のフールス紙よりも
手間をかけた「特漉き」により、
筆記特性をさらに向上させたオリジナルの
「ツバメ中性紙フールス」を使用しています。
書き味に優れ、特に万年筆との相性は抜群。
ペン先が滑らかに走り、滲まず、裏写りしません。



ちなみにツバメノートの品番には「W」と「H」があるんですが、
これは創業者・渡邉初三郎のイニシャルなんだそうです。




2017.4.3

先日、神戸で出会った
強風に吹かれるピクトさん。





海を渡る風。
立ち並ぶクレーン。
すてきな職場です。




2017.3.16

日本ピクトさん学会presents
スライドトークイベントvol.4「都市鑑賞論」
にご来場いただいたみなさま、
ありがとうございました。
おかげさまで満員御礼でした。

イベントのレポートをブログにアップしています。
楽しかった!
ぬかよろこび通信|「都市鑑賞論」イベント記録






2017.2.15

書きそびれましたが2月8日に
岡山のRSKラジオでピクトさんの話をしました。
同局には2度目の出演です。



大山さんと超久しぶりにサシトークします!





vol.1「公園にはすべり台を見に来た」
vol.2「『街角図鑑』出版記念イベント」
vol.3「路上観察レジェンドDay」
と開催してきたスライドトークイベントの第4弾が決まりました。

今回のゲストは私と同い年の友人、
フォトグラファー&ライターの大山顕さん。
『工場萌え』や『団地の見究』などの著書で知られています。

第4弾のタイトルは「都市鑑賞論」。

今回は写真のプレゼンだけでなく、
“街を見る”という行為そのものについて
2人が考えてきたことを話し合ってみようと思っています。

これまでに大山さんが発表してきた様々な
「鑑賞ジャンル」を見せてもらいながら、
同時に、大正の考現学から現在のSNSの写真シェア文化に
いたる「都市鑑賞ヒストリー」を振り返りつつ、
「私たちはなぜ、ある種の『景観』に惹かれてしまうのか」
を考えてみたいと思います。



日本ピクトさん学会presents
スライドトークイベントvol.4
「都市鑑賞論」

【出演】
大山顕/フォトグラファー、ライター。
著書『工場萌え』『団地の見究』『高架下建築』
『ジャンクション』『共食いキャラの本』、他。
「デイリーポータルZ」のライターとして
10年以上にわたり活躍中。
内海慶一/日本ピクトさん学会会長。
主に文筆業。著書『ピクトさんの本』『100均フリーダム』
寄稿『街角図鑑』『路上と観察をめぐる表現史ー考現学の現在ー』

【日時】
2017年3月4日(土) 19:00〜21:00(開場18:30)

【会場】
KAMP(岡山市北区奉還町3-1-35)

【料金】
2500円(1ドリンク付き)

【予約】
下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、
電話番号をお送りください。
picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
*3日以内に返信いたします。




2017.1.26

大内田さんからの投稿です。
ポルトガルのサン・ジョルジェ城で
落下するピクトさん。



リキみがないですね。
ピクトさんの余裕を感じます。




2016.12.24

キムチさんからの投稿です。
制御板で感電するピクトさん。





両サイドから電流が貫通。
ショック度はかなり高いと思いますが、
それでもピクトさん、微動だにしていません。




2016.11.6

こちらに書くのを忘れてましたが、
10月に開催した「路上観察レジェンドDay」の
報告記事をアップしています。



「路上観察レジェンドDay」ありがとうございました




2016.9.22



滝本晃司さんを迎えてすべり台を鑑賞した第1回、
『街角図鑑』出版記念イベントとして開催した第2回に続く、
スライドトークLIVE第3弾の開催が決まりました。

路上観察歴30年以上の河原馨氏、
かつて赤瀬川原平と共に「脳内リゾート開発事業団」を設立した
徳山雅記氏のお二人をゲストに迎え、
路上観察の過去と現在を語ります。
もちろん、これまでに撮りためた路上物件も多数紹介。

赤瀬川さんの思い出やお二人が熱中した観察ジャンルなど、
様々な角度からお話を伺いながらスライドを鑑賞していきます。
路上観察の先輩方のお話が直接聞けることを、
企画者の私自身がなにより楽しみにしています。
うあー、客席に座りたい!

詳細はこちらをご覧ください。
「路上観察レジェンドDay」開催




2016.9.17

今年の「ピクトさんの日」も
恒例の感謝ツイートで盛り上がりましたよ。

今年は「ピクトさんの日」制定から10年目。
だいぶ認知度が上がってきたと思います。




前日の9月9日に日経MJで
ピクトさんが取り上げられまして(私も載りました)
掲載日は偶然だったんですが、ちょうどよかったです。







2016.9.3

今年もまた9月10日の「ピクトさんの日」が近づいてきました。
いつも私たちのために自らの体を犠牲にしてくださっている
ピクトさんに、感謝と労いの言葉を贈る日です。

ピクTをお持ちの方はぜひ10日に着用を。
私も先日、着用写真を撮りました。
シーブルーピクトさん。

“内海慶一”

日本ピクトさん学会公式ピクトさんグッズの一覧は
こちらからご覧いただけます。
mon.cifaka.jp

グッズの取扱い店は下記6ヶ所。
引き続きお取引先を募集しています。
(株式会社シファカか、または私までご連絡ください)

・広島市現代美術館
・ふくやま美術館(広島)
・岡山県立美術館
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店(岡山)
・スタンダードブックストア茶屋町(大阪)
・ジュンク堂書店 池袋本店(7階 理工書フロア)




2016.8.17

ピクトさんTシャツ、おかげさまで
全22色すべてが誕生しました!
私もさっそく着てます。



ちなみに注文数がいちばん多かったのはアッシュで11着。
2位がシーブルーとディープグリーンで10着。
3位アイスグリーン9着でした。

いちばん少なかったのはライトイエローとチャコールで1着。
どちらも世界で1着だけのTシャツになります。
ホットピンクとピンクが2着。
ライトサーモンとブラックが3着でした。

みなさんからも続々と報告をいただいてます。



ぜひ着用写真もお寄せください。
できるだけたくさんのカラーを
写真で並べたいと思っています。




2016.7.11

日本ピクトさん学会公式ピクトさんTシャツの
受付がスタートしました!
今回も1回限りの完全受注生産。
〆切は7月24日(日)23時です。
こちらのページからご注文ください。

http://mon.cifaka.jp/?pid=104011787

全22色。ゆっくり迷ってください。
私は「オレンジ」「シーブルー」「アッシュ」あたりに
しようかなーと思ってます。
もう1色いくか・・・迷い中。

ただ残念なのが、ウェブ上では正確な色味を
お伝えすることができないこと。
現物とは色味が異なる場合があることをご了承ください。

また、今回製作するTシャツは一般的なTシャツのサイズより
大きめになっていますので、ご注意ください。
たとえばユニクロTシャツの「S」は、
こちらのサイトによれば身丈64、身幅46.5とのことですが、
これは今回製作するTシャツの【160(XS)】とほぼ同じ大きさです。
(身丈63、身幅46)
お手持ちのTシャツのサイズを計り、よく比較してご選択ください。

送料は540円(宅配便の場合)ですが、
mon cifacaでは1万円以上の購入については送料無料としているので、
今回のTシャツだと3枚買えば送料無料になります。
お友達と共同購入して、節約するという手もありますね。

お届けは8月中旬を予定しています。
届いたら着用写真、ぜひ見せてください。
サイトで紹介させていただきます。

受注生産なので、注文がなかったカラーは
この世に誕生しません。
できれば22色全部、生まれてほしいなあ。





2016.7.5

特報!
7年ぶりにピクトさんTシャツを販売します。
今回も1回限りの完全受注生産です。



詳細は近日発表します。
ドンミスイ!




2016.6.17

『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE、無事終了いたしました。
ご来場いただいた37名のみなさま、ありがとうございました。
東京、大阪、宮城、愛知、広島、鳥取と、
県外から足を運んでくださった方も多く、うれしかったです。



事前に「書籍の内容とは少し違うプレゼンをしますよ」
と告知していましたが、三土さんは
「街角博士になるための学習プログラムをつくってみた」話と、
「人口知能は写真を見て街角物件を当てられるのか実験してみた」
話をプレゼン。さすがプログラマーです。


三土たつおさん

キムチさんは「語られなかった、もうひとつの送水口」と題して、
書籍未収録の送水口ネタを披露。だったんですが、
自己紹介がわりに最初に見せてくれた「他の収集ジャンル」の話が
面白くて、そっちの話もかなり盛り上がりました。
「犬の置物につけられているリード」とか、「事故注意看板の血しぶき」とか、
目線がいちいち独特で、かつ狭い! その狭さが面白い。


キムチさんが着ているのはゴールド送水口T

アシモフこと伊藤健史さんは、
「擬木史」と「ダイイングメッセージ」をプレゼン。
擬木史とは、文字通り擬木の歴史のこと。
それはいいけど、ダイイングメッセージってなんだ。

ダイイングメッセージとは、
街で見かけるペンキなどで描かれた手書き文字。
それが滲んでたり垂れてたりして、意図せぬおどろおどろしさが
出てしまっているものがありますよね。
これを「死に際に自分の血で描いたダイイングメッセージなのではないか」
と見立てて鑑賞してみようという、
決して街角図鑑には掲載されないジャンルです。
いやー、笑った笑った。


ふぁんしーTを着用して擬木史を熱く語る伊藤さん。


私はピクトさんTで臨みました。

終演後の懇親会も楽しかったです。
以前よりネット上でご活躍を拝見していた「エアコン配管」鑑賞家の
NEKOPLA斎藤さんにお会いできたのもうれしかった。
それから「とまれマーク」収集家の実繁さん、
「ダンメン」の吉永さん、「おかやま街歩きノオト」の福田さんなどなど、
客席にいた人だけであと3回くらいイベントができるんじゃないか
というほどの豪華メンバーが集結していました。

会場で流していたのは、テクノポップユニット三鷹の曲。
メンバーのタカハシさんも東京から駆けつけてくださいました。



ところで、出演メンバーでイベント前に街歩きしたのですが、
ここで思わぬ収穫がありました。



これ。東京から来たみんながやたらと写真を撮ってるので
「なんで?」と思ったら、こういう単管パイプを溶接してつくった
段差スロープは東京では見かけないらしいんです。

「そうなのか!」とびっくり。岡山では普通ですよね。
どのあたりのエリアまで広まってるのか、調べてみたい。
岡山だけなのか、中国地方ぐらいまではあるのか、はたまた西日本なのか。

そして誰が最初にやり始めたんだろう。
一つ一つ現場に合わせてカスタマイズされているようなので、
一点モノとしての味わいもあります。
今までちゃんと見てなかったなあ。

で、これなんて呼ぼうかな。
「鉄管スロープ」なんてどうでしょう。

■ 実業之日本社のサイトにもイベントレポートが掲載されました。
『街角図鑑』イベントレポート

■追記:
ツイッターで鉄管スロープのことを書いたところ、かなり盛り上がりました。
各地方にお住まいの方から「見たことない」という声が続々と。
どうやら岡山県と広島県にしか存在しないようです。
いったい、いつごろ、誰が始めたんでしょうね。
引き続き調査していきたいと思います。

鉄管スロープ



日本ピクトさん学会 presents 文化系スライドトークイベント、
第3弾も開催する予定です。
詳細が決まりましたらまたこちらでお知らせします。




2016.5.3

イベント開催のお知らせです。



一冊の本で世界の見え方が変わってしまった、
という経験をしたことありますか。
『街角図鑑』(三土たつお/実業之日本社)はそんな本です。
これを読めばきっと、いつもの見慣れた街が違って見えるはず。

メイン著者である三土たつおさんの他に数名が寄稿しており、
私も装飾テント(装テン)について6ページ寄稿しました。
これまでに撮りためた2000点以上の装テン写真から選抜した30点を掲載。
鑑賞ポイントを「形」「タレ」「骨」の3つに絞って簡潔に解説しています。

詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください。
ありふれた街の見え方が変わる『街角図鑑』



この『街角図鑑』の出版を記念して、
著者の三土たつおさんと寄稿者3名による
スライドトークショーを6月11日に開催します。

各人プレゼンを準備中ですが、書籍の内容と同じプレゼンはしませんよ。
書籍未収録の別ネタをご用意しております。お楽しみに。

日本ピクトさん学会 presents
文化系スライドトークイベント vol.2
『街角図鑑』出版記念スライドトークLIVE


【出演】
・三土たつお(プログラマー、ライター)
・伊藤健史(有毒生物愛好家、ライター)
・kimuchi(送水口鑑賞家)
・内海慶一(日本ピクトさん学会)
  
【会場】
KAMP(キャンプ/岡山市北区奉還町3-1-35)
http://kamp.jp/

【日時】
2016年6月11日(土) 19:00〜21:00(開場18:30)

【料金】
2000円+1drink(500円)

【予約】
下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、電話番号をお送りください。
picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
*3日以内に返信いたします。




2016.4.26

去年から企画に取りかかっていた
新ピクトさんグッズがついに完成しました。
梅雨に間に合った!



ピクトさんレインポンチョ 。
雨の日にツルン!と転んでしまわないように、
胸元でピクトさんが守ってくれている合羽です。



製造元は岡山県のレインウェアメーカー、スミクラ株式会社。
シェアトップクラスの業界大手で、創業はなんと明治41年。
近代日本の雨具の歴史をつくってきた老舗です。



「晴れの国」と呼ばれる岡山にちなみ、
「おひさまオレンジ」と「あおぞらブルー」の2色を製作しました。



袋付きです。オレンジはレインポンチョと袋は同じ色ですが、
ブルーはレインポンチョより袋のほうが少し濃い色をしています。



このレインポンチョを着て転倒したら本当に恥ずかしいので
気合いを入れて歩いてください。

岡山県立美術館ミュージアムショップと
こちらのオンラインストアで販売しています。
http://mon.cifaka.jp/?pid=101578487




2016.3.27

告知が2つあります。
・4月に岡山でスライドショーイベントをやります。
・『100均フリーダム』のKindle版が出ました。



日本ピクトさん学会presents 文化系スライドトークイベント Vol.1
滝本晃司スライドトークショー 『公園にはすべり台を見にきた』
2016.4.24 sun|okayama KAMP




оО 「すべり台鑑賞家」滝本晃司が復活します

ミュージシャンとして活躍する滝本晃司さん(ex.たま)が、
かつて「すべり台鑑賞家」でもあったことはファンの間では有名。
長らく公園から遠ざかっていましたが、
今回、すべり台鑑賞家・滝本晃司がついに帰ってきます。


оО 日曜の昼下がりにまったりと

みんなで一緒にすべり台および公園遊具の写真を見ながら、
日曜の昼下がりにふさわしいゆるゆるトークを繰り広げたいと思っています。
会場はカフェです。お好きなドリンクを飲みながらくつろいでご鑑賞ください。


оО 滝本さんに聞いてみたいこと、ありませんか

スライドトークとは別に質問コーナーを設けて、滝本さんにインタビューします。
聞いてみたいことがありましたら、予約時にメールにお書き添えください。
「デビュー当時の思い出」のような広いテーマでもいいですし、
「最初につくった曲は?」というピンポイントな質問も歓迎です。
一人何個でもOK。


оО 生音ミニライブもあります

前日の4月23日はデスペラード岡山で滝本さんのライブがあります。
演奏はそちらで堪能できますが、こちら24日のスライドイベントでも、
おまけでミニライブをやってもらえる予定です。
きっと前日にやらなかった曲も聴けるはず。
岡山でしか見られない滝本晃司トーク&ライブ、ゆっくりお楽しみください。

FBページもつくりました。
https://www.facebook.com/events/920156058103988/

♯ 滝本晃司スライドトークショー 『公園にはすべり台を見にきた』

【内容】スライド鑑賞トーク(すべり台と公園遊具)
    滝本さんへの質問コーナー、ミニライブ
【出演】滝本晃司(ex.たま)
    内海慶一(日本ピクトさん学会)
    福本伸太朗
【会場】KAMP(キャンプ/岡山市北区奉還町3-1-35)
    http://kamp.jp/
【日時】2016年4月24日(日) 14:30〜16:30(開場14:00)
【料金】2000円+1drink(500円)
【予約】下記メールアドレス宛てに、お名前と予約人数、
    電話番号をお送りください。
    picto@mx35.tiki.ne.jp (内海慶一)
    *滝本さんに聞いてみたいことがありましたら
    質問内容をお書き添えください。
    どんな質問でも構いません。何個でもOKです。
    *3日以内に返信いたします。


デスペラード岡山のライブ予約はこちらからどうぞ。
http://www.desperado-okayama.com/live.html



『100均フリーダム』のKindle版が発売になりました。
未読の方はこの機会にぜひ。
決して飲み物を飲みながら読まないでください。
http://www.amazon.co.jp/dp/B01D9KW276/



『100均フリーダム』購入者の感想はこちらでご覧いただけます。
数百人分の感想ツイートです。
http://togetter.com/li/70436

まずは無料サンプルをご覧いただければ。
(PCの場合はページ右側に「無料サンプル」ボタンがあります)

元になったウェブサイト「100均フリーダム」もどうぞ。
もちろんウェブサイトで紹介していない作品が
本にはたくさん載っています。

【Kindle初心者の方へ】
Kindle本はKindle端末がなくても読めます。
Kindleアプリ(無料)をダウンロードすれば、PCやスマホでの閲覧が可能。
PCにはPC向けアプリを、スマホにはスマホ向けアプリを入れてください。
無料で読めるKindle本(青空文庫など)もたくさんありますよ。

『100均フリーダム』は現在4刷。
第2回ブクログ大賞エッセイ部門(2010年)に入賞したり、
ブックファースト新宿店「名著百選2014」に選出されたりしてます。



壇蜜もおすすめです。



こちらはNHKの「週刊ブックレビュー」で紹介されたときの動画。
(あとで消します)
週刊ブックレビュー|『100均フリーダム』




2016.2.16

送水口鑑賞家として活躍されている
キムチさんからの投稿です。
コピー機をゆさぶるピクトさん。





黒ピクトさんです。
コンビニなどに置いてあるコピー機の、
硬貨を入れるボックスを揺すってるわけですね。
悪いです。


送水口博物館、いつか行きたいなあ。




2016.1.18

あけましておめでとうございます(遅い)。
日本ピクトさん学会は今年で設立13年。
13年前と同じサイトデザインのまま、
今年もタグ手打ちで更新を続けます。

これは何年か前に撮ったピクトさんです。
電動昇降椅子から落下するピクトさん。





禁酒会館(岡山市)という
大正時代につくられた建物の中で見つけました。
一直線になってる下側の手足がいいですね。
美しい。



新ピクトさんグッズを鋭意制作中です。
そろそろ発表できるかも。

【ピクトさんグッズ取扱い店舗】
・広島市現代美術館
・ふくやま美術館(広島)
・岡山県立美術館
・MIITO〈ミート〉(クレド岡山3F)
・喜久屋書店 イオンモール倉敷店(岡山)
・スタンダードブックストア茶屋町(大阪)
・ジュンク堂書店 池袋本店(7階 理工書フロア)




2015.12.20

chihiroさんからの投稿です。
弘前城の土塁を登るピクトさん。





このピクトさんは数年前にも投稿いただいたんですが、
今回、土塁の全景も撮っていただけました。
「引き」の写真があるとピクトさんの
活躍ぶりがよく分かりますね。

こちらも弘前城。
池で釣りをする黒ピクトさんです。







最近、『ビッグバン・セオリー』という
アメリカのテレビドラマを観てるんですが、
この避難ピクトさんがよく出演してます。



このような火災から逃げるピクトさんは
海外にはよくあって、これまでにも
いくつか投稿をいただいてます。

こちらは2008年にあかりさんから
投稿いただいたアメリカの避難ピクトさん。



日本ではこういう炎タイプって見ないですよね。




2015.12.7

たけもとさんからの投稿です。
松山市にて、自転車で疾走するピクトさんと
衝突されるピクトさん。



衝突されてるほうのピクトさん、杖持ってますね。
ということはかなりご年配。
きっとベテランのピクトさんなのでしょう。

この歳になっても現役で活躍しているとは、
なんというピクトさん魂。
きっとピクトさん界には引退という二文字はないんでしょうね。
生涯現役。あたらためて敬服します。



【お知らせ】
新ピクトさんグッズを鋭意制作中です。
早く言いたい!
早くほしい!
年明けには発売できるかも。




2015.10.18

去年「ふぁんしーナイト」でも共演した、
伊藤沼太郎ことアシモフこと伊藤健史さんから
転倒系ピクトさんをいただきました。



すごい。ためらいが一切ない。
転倒系史上、最大の滑りっぷりではないでしょうか。




2015.9.18

毎年恒例になっている
ピクトさんの日(9月10日)の全国一斉感謝ツイート。
今年もたくさんのメッセージが寄せられました。
みんなの声、きっとピクトさんに届いたはず。




2015.9.7

先日、中日新聞 福井支社さんから
「セリフ付きのピクトさんは珍しいですか?」
という質問と共に、こちらの転倒系ピクトさんが送られてきました。



福井市役所の前にいたとのこと。
セリフ付きは珍しいですね。
調べたら過去の掲載に2件だけありましたが、
転倒系ではたぶん初めてです。



ちーぼーさんからの投稿です。
ドイツのインゲルハイムにて。
1000年以上前の遺跡を登ろうとするピクトさん。





私の観測ではここ数年で「のぼり系」が増えてきてるんですが、
もしかして世界同時多発的な傾向なのでしょうか。



imashiさんからの投稿です。
雨漏りで濡れるピクトさん。



ケガの危険はないけど風邪をひきそうです。



今年もピクトさんの日(9月10日)が近づいてきました。
いつも私たちを守ってくださっているピクトさんに、
感謝と労いの気持ちを伝える日です。

ツイッターでは毎年、9日深夜0時(10日になる瞬間)に
みんなでピクトさんへのメッセージをツイートしてます。
今年もピクトさんに届きますように!




2015.7.19

久しぶりに私が撮影したピクトさんを
いくつかご紹介します。

イオンモール岡山にて。
フェンスに寄りかかるピクトさん。





落下系ピクトさんと併せて鑑賞すると
味わいが深まります。

こちらは立体駐車場のはしごから転落するピクトさん。
岡山県倉敷市にて。





華麗です。
左側の、脚から頭にかけての
ラインが美しいですね。
きっとベテランのピクトさんなのでしょう。

重機から飛び出したプラグが
体を直撃するピクトさん。





このピクトさんは以前も撮ってるんですが
また出会ったので撮りました。

同じピクトさんでも、場所が違えば
味わいが変わってくるんですよね。

「どんな場所で危険な目に遭っているか」は
重要な鑑賞ポイントなので、
みなさんもピクトさんを見つけたときは
ぜひまわりのロケーションも含めて
鑑賞してみてください。





■過去の事務局からのお知らせ

□2015年1〜6月

□2014年7〜12月
□2014年4・5・6月
□2014年1・2・3月

□2013年10・11・12月
□2013年7・8・9月
□2013年4・5・6月
□2013年1・2・3月

□2012年10・11・12月
□2012年7・8・9月
□2012年4・5・6月
□2012年1・2・3月

□2011年10・11・12月
□2011年7・8・9月
□2011年4・5・6月
□2011年1・2・3月


>>もっと過去の事務局からのお知らせ(2003〜2009)