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日本ピクトさん学会公式ピクトさんグッズonlinestore




2022.9.20

今年も9月10日「ピクトさんの日」に、
たくさんの方々がピクトさんへメッセージを
送ってくださいました。

>>Togetter:ピクトさんの日(2022年9月10日)


日本ピクトさん学会が
「ピクトさんの日」を制定したのは2006年。
今年で16周年、第17回目となります。

形だけの記念日ではなく、こうして
毎年ピクトさんにメッセージする方々がいるという、
生きた記念日になっていることがとてもうれしいです。



2022.7.13

NHK Eテレの「マチスコープ」という番組に
ピクトさんの写真を提供しました。
「マチあい3」という1分のミニコーナーです。
初回放送/7月1日(金)7:00−7:10



『ピクトさんの本』は今年で発売15周年。
現在15刷のロングセラーです。
こんなに長く売れ続ける本になるとは
思っていませんでした。





岡山県立美術館ミュージアムショップで
販売しているピクトさんグッズも、
取扱い開始から今年で10年。
県美にお立ち寄りの際は、おみやげにどうぞ。







2021.12.18

私が今年出会ったピクトさんたちです。
背中から落ちる落下系ピクトさん。






開口部からまっさかさまに落ちる落下系ピクトさん。






不法投棄するピクトさん。




4人一組で仕事をする衝突系ピクトさん。




三角部ガード板のピクトさん。




エスカレーターの手すりに乗るピクトさん。






駐車場のバーで頭を打つピクトさん。




頭上へ何か降ってくるピクトさん。




ラジコンカーのサーキットでつまずくピクトさん。



私が「ピクトさん」という切り口で人物型ピクトグラムを鑑賞しよう、
と思い立ったのは2001年のことでした。
今年でちょうど20年経つことになります。

20年続けても、まだ飽きない。
時代の移り変わりの中で新たなピクトさんが登場するし、
同じジャンルのピクトさんにもいろんなバリエーションがあるから。

そしてなにより、「ピクトさん」はイマジネーションが
支えているものだからです。

日本ピクトさん学会会長の私がこんなことを言うのもなんですが、
「ピクトさん」という人間は、実際には存在しませんよね。

「ピクトさん」というのは一種の見立てです。
「この記号がもし本当に人間だったら」と想像を広げる行為です。

そのイマジネーションを他者と共有しながら
おこなう鑑賞活動が「ピクトさん」です。

私が飽きずに今までやってきたのは、
そのことが大きなモチベーションになっているからだと思います。
自分が生み出したイマジネーションを中断したくないという
心理があったような気がする。

『ピクトさんの本』刊行の3年後に、
『100均フリーダム』という本を出版しました。
一見、まったく違うジャンルの本のように見えると思いますが、
私の中ではほとんど同じことをしたつもりです。

『100均フリーダム』は、100円ショップで売られている
いいかげんな商品たちを「作品として褒め称える」という
コンセプトで書いた本です。

「100均作家」なんて実際にはいないし、
100均グッズに一般的な意味でのクリエイティビティと呼べるようなものは
ほとんどありません。

でも「フリーダム」という価値観を導入することによって、
がらくたのような100均グッズが突然、輝き出す(ような気がする)。
誰かにそのイマジネーションが伝わることは、
私にとって大きな喜びでした。

残念ながら100円ショップはここ10年で洗練され、
今はもう『100均フリーダム』に掲載しているような商品は
ほとんど売られていませんが、
「共有したイマジネーション」は
読者のみなさんの中に残り続けてるんじゃないかと思います。

『ピクトさんの本』を出版したときも
『100均フリーダム』を出版したときも、
インタビューなどで「コレクターなんですね」と言われることが
ときどきありました。

私はそのたびに、「いや、コレクターとはちょっと違うんですよね」
と言いつつ、短い時間で自分がやっていることを
説明するのに苦労していました。

収集をしなければ始まらないので、
その意味ではコレクターなんですが、
「収集欲を満たすこと」が最終目的ではない。
私はそれらを、イマジネーションを駆使して読み替えることが楽しかった。
いわば「現実の二次創作」のようなおこないです。
ピクトさんと100均フリーダムはその点で共通しています。

わわ。
ふと「20年かー」と思って書き始めたら
こんなに長くなってしまいました。

私は今は「都市鑑賞者」と称して
ピクトさん以外にもさまざまなジャンルのものを鑑賞していますが、
すべてを同じ動機(欲望と言ってもいい)で
鑑賞しているわけではありません。

それこそシンプルなコレクション欲だけで撮っているジャンルもあります。
そんな中で、「ピクトさん」や「100均フリーダム」と
同じ系統に入るのが「台の鑑賞」というジャンルです。
ツイッターの #台の鑑賞 というハッシュタグでときどき投稿しています。

同じ人間の中でも、ジャンルごとに
鑑賞動機が少しずつ違うってことあるよね、という話についても、
いつかきちんとまとめて書いておきたいと思っています。



2021.12.11

空似満月さんからの投稿です。
犬を外に置いたままエレベーターに乗ってしまうピクトさん。





早く「開」ボタンを押して!



2021.11.3

imashiさんからの投稿です。
今夏、東京都美術館で開催された
「イサム・ノグチ 発見の道」展にて。
展示作品をスマホで撮影しようとして
他の展示作品にぶつかるピクトさん。



さらに展示作品をスマホで撮影しようとして
他のピクトさんにぶつかるピクトさん。



日本ピクトさん学会をつくった頃(2003年)には
存在していなかったスマホ系ピクトさん。
ここ数年でずいぶん増えましたね。



2021.9.16

今年も9月10日「ピクトさんの日」に
みなさんから感謝とねぎらいの言葉が寄せられました。

ピクトさんの日(2021年9月10日)

ピクトさんに、みんなの声が届いてますように。



2021.9.1

『ピクトさんの本』の増刷が決定しました!
第15刷となります。
新世代のピクティストも増えますように…



2021.8.1

『ピクトさんの本』は現在14刷のロングセラーです。



『ピクトさんの本』

著者:内海慶一
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
発売日:2007年4月20日
ページ数:160ページ
ISBN-13:9784861005046

全国の書店で、これまでに何度も
「ピクトさんフェア」を展開していただいてます。
(本とグッズの同時販売や、特製しおりのプレゼントなど)





紀伊國屋書店が発表しているおすすめ書籍ランキング
「キノベス2007」では第10位にランクインしました。





2021.6.21



Eテレの「コレナンデ商会」という番組にピクトさんが登場しました。
「避難口誘導灯 ドッチ?コッチ?」というタイトルの放送回です。



ナレーション:
「避難口誘導灯。ちなみに、ここに描かれたマークのような
絵文字や記号をピクトグラムと言います。
ピクトグラムなので、この人物は「ピクトさん」と呼ばれています」


NHKの番組で「ピクトさんと呼ばれています」と
当たり前のように紹介されているのを見ると、感慨深いです。



2020.11.26

Mさんからの投稿です。
エスカレーターのピクトさん。
小田原駅です。



左上と右下のピクトさん、手足が短くて
かわいらしい体型してますね。
この体型は見たことないような気がします。
他の駅にもいるのかな?



2020.10.29

Mさんからの投稿です。
急にドアを開けるピクトさんと
急にドアが開いてびっくりするピクトさん。



下記2020.9.13に掲載したものと見比べると
いろいろ違いがあって面白いですね。
ドアを開けているピクトさんの平熱感とか。



2020.10.2

みーさんからトルコのピクトさんを投稿いただきました。
世界遺産のモスク「アヤソフィア」で
階段を滑り落ちるダブルピクトさん。



息がぴったり合ってますね。
みごとなシンクロです。



2020.9.13

なんと小学1年生の女の子から投稿をいただきました。
いおりさんが見つけたピクトさんです。
ドアを開けるピクトさんと、ドアにぶつかりそうになるピクトさん。



衝突系ですね。
でもギリギリでドアをよけてるっぽい。
手には当たってるかもしれません。

メールを送ってくださったのは親御さんですが、
家でお子様に『ピクトさんの本』を読んであげたところ
「自分もピクトさんを探したい」と言い始めたのだそうです。
そして街で撮ったピクトさんを
「日本ピクトさん学会に投稿したい!」と
お願いされて、送ってくださったとのこと。
とてもうれしいです。

いおりさん、どうもありがとう!
あなたも今日から日本ピクトさん学会の会員です。



2020.9.13



【転倒系ピクトさんのデータを無償で提供します】

ピクトさんグッズのデザインにも採用している上掲の転倒系ピクトさんは、
私が「理想の転倒系」を求めて2009年に制作したものです。
街で収集した先人の作を元に、自分なりの改変を加えてつくりました。

この転倒系ピクトさんのベクターデータを、無償で提供します。
ただし、実際にピクトグラムとして使用する場合に限ります。
個人の方でもOKです。
サイン・看板メーカーの方であれば製品に使っていただいても構いません。

使用を希望される方は下記メール宛てにご連絡ください。
picto@mx35.tiki.ne.jp(内海慶一)

私が把握している範囲で2件、この転倒系ピクトさんが
実際にピクトグラムとして使用されている場所があります。
おそらく日本ピクトさん学会のサイト画面から
トレースしてつくってくださったのでしょう。
それらについて使用願いのご連絡はいただいてませんが、
問題ありませんので引き続きご使用ください。

そしてわざわざトレースしなくてもベクターデータを提供しますので、
今後はぜひご連絡の上、公式データをご使用いただけるとうれしいです。

また、このピクトさんは転倒系としてつくったものですが、
下記のようにすれば落下系としても使えると思います。



まわりの三角形や文字は私が例として合わせたものなので、
ここは改変してくださって構いません。
ピクトさんそのものの形は、変形させずにご使用ください。

この転倒系ピクトさんは、両手挙げ(バンザイ)であることと
ダイナミックな開脚の角度が特徴です。
このピクトさんを、一つでも多くの場所で、
実際にピクトグラムとして活躍させてあげたいと願っています。



2020.9.13

今年もピクトさんの日(9月10日)に
ピクトさんへの感謝とねぎらいの声が
たくさん寄せられました。

ピクトさんの日ができたのは2006年なので、
今回で15回目です。

ピクトさんの日(2020年9月10日)

これを書くのは野暮なのですが、
「ピクトさん」へのリスペクトは、同時に、
これまでにピクトグラムを制作・運用してきた
すべての方々へのリスペクトでもあります。
ふとこれを見かけて喜んでもらえるといいなあ、
と毎年思いながらまとめています。



2020.9.6

よいちーさんから投稿です。
ハワイ・カウアイ島のピクトさん。



ザ・ハワイな景色がうれしいですね。
あらゆるピクトさんは「場所」と共にあるので、
ピクトさんに出会ったらロケーションも含めて
鑑賞してみてください。

こちらはハワイのゴミ捨てピクトさん。



よくあるピクトさんだな、と思うかもしれませんが、
他と見比べるといろいろ差異が見えて面白いですよ。

こちらは2013年にまとめたゴミ捨て系ピクトさん一覧。
見比べてみてください。

ゴミ捨て系ピクトさん


上半身と下半身の「割れ具合」が
それぞれ違ってますよね。



2020.7.31

はたっちさんからの投稿です。
ボートから投げ出されそうになるピクトさん。



スポーツボートと呼ばれる、
水上スキーをするときなどに使う
レジャー用ボートにおられたそうです。

後ろ足の角度がすばらしいですね。
かなりの慣性がはたらいているのでしょう。



2020.6.30

空似満月さんからの投稿です。
謎の移動体に引きずられるピクトさん。



都営地下鉄の車両基地フェスタにおられたそうです。
なんなんでしょうか。移動体。
鉄道に詳しい方、教えてください。



2020.6.30

中国の蔡さんからいただいたピクトさんです。
崩れてくる崖の下を歩くピクトさん。



余裕が感じられます。

「KEEP CLEAR」という英語表記は
英語圏ではよくあるようですが、
日本で見かけることはないですよね。
(この場所に)止まるなとか、離れよという意味です。



2020.5.22

大島さんからの投稿です。
ガムを滝のように吐き出すピクトさん。



大島さんは学生さんで、
最近ピクトさんを好きになったとのことです。
若い世代のピクティストが現れるのはうれしいです。

日本ピクトさん学会を設立したのは2003年なので、
そのころ大島さんはまだ幼児だったのではないでしょうか。

生まれたときからピクトさんが
身のまわりにいる人生なんだなあ。

私の子供のころは日常にピクトさんが
ほぼいなかったんですよ。
今となっては信じられないですよね。



2020.4.28

中国の蔡さんから続々と投稿をいただいてます。

エスカレーターのピクトさんです。



日本にもほぼ同じピクトさんがいますが、
おや? と思ったのは左側、下から2つ目のSupport the elderly。
これは日本では見たことないような気がします。
日本で見るのはその上の子供連れのものですよね。

中国では「尊老愛幼」といって
「老人を敬い、幼い子供を愛する」
という考えが伝統的美徳とされているのだそうです。

日本でも電車のシルバーシートなどはありますが、
「お年寄りをサポートするピクトさん」まではいないですよね。
おそらく欧米にもないのではないでしょうか。
中国の敬老精神の深さがあらわれているピクトさんです。

こうして外国のピクトさんを見ていると、
同じように見えるピクトさんの中にも
ちょっとしたところに文化や伝統の違いがあって面白いです。



2020.4.22

中国の蔡さんから再び投稿をいただきました。
ありがとうございます。

公園で活躍するピクトさんたちです。


つまずき系。




転倒系。




労働系。




池で釣りをするピクトさん。




池で泳ぐピクトさん。




柵を乗り越えて池に近づこうとするピクトさん。
片手を挙げて、なんだか楽しそうです。





2020.4.16

なんと中国の深センより投稿をいただきました。
蔡さん、ありがとうございます。

計6名ものピクトさんが1枚の写真に収められています。



ピクトさんストリートですね。

学校路段(スクールゾーン)のこどもピクトちゃんがかわいい。



この、片方がスカートを履いてるっぽい2人が
カバンを持っている通学ピクトさんは
他の国にも似たタイプのものがあります。
下の写真は以前アルゼンチンの方から投稿いただいたもの。



そしてこちらは『ピクトさんの本』の
「かけこみ系」ページにも掲載している
イタリアの通学ピクトさん。



日本の標識はピクトさんというより、
リアル寄りのシルエットで表現されてますよね。

蔡さん、ありがとうございました。
日本ピクトさん学会を設立して17年。
中国の方から投稿をいただいたのは初めてで、
とてもうれしいです。



2020.2.28

坊田さんからウズベキスタンとカザフスタンの
ピクトさんをいただきました。

ウズベキスタンの首都タシュケントにて、
車道へ飛び出すピクトさん。



ロシアや旧ソ連圏のピクトさんの最大の特徴は
頭が楕円であることです(すべてではないですが)。


こちらの横断ピクトさんも楕円です。
ウズベキスタン。




こちらはカザフスタンの首都ヌルスルタンの
飛び出しピクトさん。
かけこみ系です。




カザフスタンのショッピングモール。
非常口ピクトさんです。




同じくカザフスタンのショッピングモールで
階段を登るピクトさん。
下のキリル文字「ЛЕСТНИЦА」を調べたら
当然のように「階段」という意味でした。




カザフスタンの転倒系ピクトさん。



これと同じタイプの転倒系ピクトさんは
いろんな国で活躍していますが、
まわりに書かれている言語が
国ごとに違うところも鑑賞ポイントです。

三角形のまわりの言語を調べてみると
右がドイツ語、左がフランス語、下がトルコ語でした。
ドイツ語が「滑る危険」
フランス語とトルコ語が「滑りやすい床」と
書かれているようです。



2019.12.11

ジェシカさんからの投稿です。
キャリーバッグをひくピクトさんと
ぶつかるピクトさん。
京王百貨店にて。



こちらは清水さんから。
羽田空港のエスカレーターで
キャリーバッグを落とすピクトさん。



エスカレーターの下で犠牲になるピクトさんも
セットで見てみたい。



いろいろ報告しそびれてますが、
毎年恒例となっている
「ピクトさんの日の感謝ツイート祭り」、
今年もたくさんの声をいただきました。

ピクトさんの日(2019年9月10日)



8月には「てんとう虫」という雑誌の
ピクトグラム特集に寄稿しました。
「ピクトさん、いつもありがとう」と題して
国内外のピクトさんを
2ページにわたって紹介しましたよ。





2019.6.16

毎年恒例、ピクトさんTシャツの
受注生産がスタートしました。
今季はガーネットレッドとスモークブラックを加えた全27色。
〆切りは2019年6月23日です。



この夏もみなさん、ピクトさんと共にあらんことを。

ご注文はこちらから→ http://mon.cifaka.jp/?pid=143495843



2019.6.3

清水さんからの投稿です。
スプリンクラーの水を浴びるピクトさん。



ケガを負うような危険な仕事ではないけど
地味につらいと思います。
冬とか。



2019.5.19

大内田さんからの投稿です。
壊れやすい屋根を歩くピクトさん。
イギリスです。



踏み抜いてますね。
なんの屋根なんだろう。
屋根の上を歩くピクトさんは初めて見ました。

ピクティスト歴18年の私でも
初めて見るピクトさんがまだまだいる。
ピクトさん界の奥深さを感じます。



2019.4.26

ピクトさんグッズを扱っていただいている
軽井沢現代美術館さん。
冬季休館が明け、本日4月26日よりオープンです。

http://moca-karuizawa.jp





2019.3.9



2019年3月9日から富山県美術館で
「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」
という企画展がスタートします。
期間中に、同館ミュージアムショップで
ピクトさんグッズと拙著『ピクトさんの本』が販売されます。

現代美術作家とグラフィックデザイナーと
警備員(佐藤修悦さん)の作品が入り交じる、
たいへん興味深い展示になっている模様。
行きたいなあ…富山…

販売するピクトさんグッズは下記10アイテムです。
・ピクトさんマスキングテープ(mt/カモ井加工紙)
・ピクトさん手ぬぐい(かまわぬ)
・ピクトさんスケッチブック(maruman)
・ピクトさんトートバッグ
・ピクトさんランチバッグ
・ピクトさん缶バッジ
・ピクトさんポストカード
・ピクトさんシール
・ピクトさんクリアファイル
・ピクトさん磁器マグネット
・ピクトさん磁器ボタンカバー
・ピクトさん磁器マグカップ

富山県美術館
「わたしはどこにいる? 道標(サイン)をめぐるアートとデザイン」
2019年3月9日(土)〜5月19日(日)




2019.2.15

大野さんからの投稿です。
パリのエトワール凱旋門の中で滑るピクトさん。





螺旋階段をどこまでも転がっていく
ピクトさんの姿が脳裏をよぎりました。

凱旋門の中ってこんなふうになってるんですねえ。
屋上に上がれるそうです。



2018.12.4



サコッシュが流行ってますね。
流行りに乗って、ということもあるんですが、
私自身、こういうたすき掛けの
小さいバッグがほしいので、つくることにしました。
キャンバス生地です。
色はナチュラルとブラックの2種。

1回限りの完全受注生産です。再生産はしません。

ご注文はこちらからどうぞ。
受付〆切りは2018年12月16日23時です。

【ピクトさんサコッシュ】

これを提げてピクトさんと一緒に街歩きするぞー。

あ、あとこれにピクトさん缶バッジをつけると、さらに楽しくなると思います。







2018.10.2

ジェシカさんからの投稿です。
テーブルベンチで転倒するピクトさん。





端っこに体重をかけたら
浮いちゃうっていうことなのかな。

というかこのピクトさん!
日本ピクトさん学会のロゴじゃないですか!
使ってもらえてる!
うれしい!
反転させてるだけで、あきらかに同一。

使われてるのを見たのはこれで2例目です。

実際にピクトグラムとして
使用していただくのは大歓迎です。
今後も遠慮なくご使用ください。
なんならデータ提供しますので。
メールいただければ無償でお渡ししますよ。



今年も9月10日「ピクトさんの日」に
たくさんのメッセージが寄せられました。

今年は各地で悲しい災害が続いています。
早くみんなの平穏な日々が戻るよう祈りつつ。





2018.9.9

佐藤智弘さんからの投稿です。
モスクワ川(ロシア)を泳ぐピクトさん。



昨年投稿いただいたものなんですが、
掲載が今になってしまいました。
佐藤さん、ありがとうございました。

明日9月10日はピクトさんの日です。
今年で制定12年目。
いつも私たちのためにその身を犠牲にして
がんばってくださっているピクトさんに
感謝とねぎらいの言葉を贈りましょう。



2018.7.4



毎年恒例となっている、
日本ピクトさん学会公式ピクトさんTシャツの
受付がスタートしました!
今回も完全受注生産。
昨年は22色でしたが、新色を加えて全25色となっています。
〆切は7月15日(日)23時です。

ご注文はこちらのサイトから。
http://mon.cifaka.jp/?pid=104011787

送料は600円(宅配便の場合)ですが、
mon cifacaでは1万円以上の購入については
送料無料としているので、
今回のTシャツだと3枚買えば送料無料になります。
お友達と共同購入して、節約するという手もありますね。

私は新たに加わったアイボリーを買ってみようと思ってます。
上記の写真は昨年つくった「アッシュ」です。





2018.4.3

くらもとさんからの投稿です。
橋から落下する6人目のピクトさん。
ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)内の
「ハローウッズの森」にある吊り橋だそうです。



チーム仕事です。
きっと落下担当はローテーションで
替わるんでしょうね。

くらもとさんは親子でピクトさん探しを
楽しんでおられるそうです。
すばらしい。



2018.3.8

【延長! ピクトさんフェア】

『ピクトさんの本』発売10周年&第14刷発行を記念して
全国100ヶ所以上の書店で開催したピクトさんフェア。
ピクトさんグッズの販売を伴ったフェアも数店で開催しましたが、
そのうちの一つ、ジュンク堂書店 池袋本店(9Fギャラリー)のフェアが
予定を変更して期間延長されることになりました。
3月末までは続くようです。
やったー。

書籍&グッズ販売のほか、書籍未収録ピクトさん数十点をプリント展示中。
もちろんオリジナル栞プレゼントも継続中です。





ピクトさんツバメノート(ツバメノート)
ピクトさんスケッチブック(マルマン)
ピクトさん手ぬぐい(かまわぬ)
ピクトさんマスキングテープ(mt/カモ井加工紙)
など老舗メーカーとのコラボ商品のほか、
陶芸作家さんに一つひとつ手作りしてもらった「ピクトさん磁器マグネット」や
姫路の革職人さんに作ってもらった「本革ピクトさんペンケース」などなど、
多様なピクトさんグッズを取り揃えています。

引き続きピクティストのみなさまのご来場を
お待ちしております。



2018.1.5

あけましておめでとうございます。
日本ピクトさん学会は今年で設立15周年。
15年前と同じデザインのまま、更新を続けています。
html手打ちで。

新年最初の投稿はボーデンさんから。
スペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」
を巡礼するピクトさん。



この巡礼路は世界遺産にも登録されていて、
年間20万人以上の人が巡礼に訪れるそうです。

ピクトさんが持っている杖についているのは瓢箪。
瓢箪やホタテ貝が巡礼のシンボルになっていて、
持って歩くのだそうです。

こちらはアルベルゲという町の
巡礼宿に泊まろうとするピクトさん。



ピクトさん、ゆっくり休んでください。

スペインの非常口も送っていただきました。



全体的にカクッとしててお腹のあたりから腕が出てる、
こういうタイプの非常口ピクトさんはヨーロッパに多いですね。

本年もよろしくお願いします。




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