事務局からのお知らせ/2004年4月





2004.4.26

ぴよりんこさんから投稿をいただきました。
とあるスーパーの駐車場にいたそうです。



ぴよりんこさんのメッセージ
 妊娠がわかって「これからどうしよう・・・」と途方にくれているうちに
 臨月にまでなってしまったピクト子さん。
 相手の男性は「ホントに俺の子かよ!」の一言を残し逃亡。
 ドラマのワンシーンを見ているかのような錯覚に落ちました。

かわいそうなピクト子さん。
しかしこれは妊婦にのみ可能な仕事ですね。
出産後は他の仕事を探さねばなりません。
どなたか子連れのピクトさんを見かけたらご連絡ください。
きっとそれは数年後のピクト子さんだと思います。




2004.4.22

貨物列車のコンテナにいたピクトさん。



先日、駅のホームで電車を待っていた時のことです。
背後になにやら気配を感じて振り返ると、
そこにはピクトさんが。
しかし一瞬、何を表している絵かわかりませんでした。
文を読んでみると・・・

「人が閉じこめられると窒息死のおそれがあります」

ピクトさんがコンテナに閉じこめられてる!
狭くて暗いコンテナの中。
なくなっていく空気。
息苦しさ。
蒸し暑さ。
したたる汗。
薄れていく意識・・・




2004.4.19

建築家でダンメン研究家の
吉永健一さんから投稿をいただきました。



吉永さんのメッセージ
 迷える子羊たちがうっかり危ないところに入ってしまわないように
 仁王立ちしているピクトさんです。
 きっと彼の背中は生傷やあざでいっぱいなのでしょう。

立ったまま往生する覚悟ですねこれは。
この国の最後のサムライ、それはピクトさん。
漢(おとこ)と書いてピクトさんと読む。

吉永さん、ありがとうございました。
ダンメンって何?という方はこちらをどうぞ。
http://www.ne.jp/asahi/yos/studio/danmen/
キョート*ダンメンロシュツ




2004.4.15

ハナフサさんからの投稿です。



ハナフサさんのメッセージ
 禁止しても、あまり効かないような気がします。

たしかに。

ピクトさんの仕事としては「タッグ系」に属しますね。
以前、握手をして再会を喜んでいるものがありましたが、
あれと同じ二人かもしれません。
片方がカバンを持っているところも同じだし。
「お前がセールスマン役な。うしろからオレに声かければいいから」
とか言いながらやってるのでしょう。
「いや、お前がセールスマンやってくれよ。オレしゃべりうまくないからさ」
「しゃべりとか関係ないだろ。絵なんだから」
「でも雰囲気みたいなものが出ると思うんだよね」
「そんなこと言ってイメージの悪いキャッチセールスマン役やりたくないだけだろ」
「そんなことないよ」
「じゃあやればいいだろ」
「だから・・・なんていうか、お前のほうが向いてると思うんだよ」
「向いてるとか向いてないとか言うのやめようよ。仕事なんだから」
「じゃあさ、別にさ、お前でもいいわけじゃん」
「そうだけど」
「お前こそイメージの悪いキャッチセールスマン役やりたくないんだろ」
「そんなことないよ」
「じゃあなんでオレにやらせようとするんだよ」
「いや、お前のほうが動きがキレるから」
「キレとか関係ないだろ。止まってるんだから」




2004.4.11

名誉会員のはやしさんからの投稿です。
以前、コンビニの
「雨の日にだけ出現するピクトさん」を紹介しましたが、
こちらは別のコンビニの
「掃除中にだけ出現するピクトさん」です。



人間というのは
雨が降っても、掃除をしても、
転んでしまう生き物なのですね・・・

私は以前、
アポロが月に着陸した時のNASAの映像の中で
宇宙飛行士が月面でけっつまづいて
転びそうになっている場面を見たことがあります。

人類は転倒から逃れることはできないのです。
はるか昔の原始人たちも
洞窟の苔ですべって転んでいたのでしょう。

はやしさん、毎度ありがとうございます。




2004.4.7

小山内さんから投稿をいただきました。
酔っぱらいピクトさんです。



小山内さんのメッセージ
 こんにちは@HP楽しく拝見させて頂いています。
 今回は私が新宿御苑で発見したピクトさんを紹介したく、
 ご挨拶申し上げました。
 携帯カメラで撮ったのであまりきれいではないですが。。。

足の角度がステキですね。
今いそうですね〜こんな人。
とにかく花があれば酒持ってきて飲む人、いますからね。
新宿御苑さんはこの季節、油断できないのでしょう。
小山内さん、季節感あふれる投稿ありがとうございました。




2004.4.4

かない夫妻さんから投稿をいただきました。



かないさんのメッセージ
 これは突っ張りポールについていたものです。
 確かに「ぶら下がってはいけない」といいたくなるほど、
 このpictoさんは気合が入っているように見えます。
 私はこれを「燃焼系picto」と呼びたいと思います。

かないさんからは初投稿なのですが、
実はこのかないさん、
当サイトを開設して間もない頃に応援メールをくださり、
それ以来何度もメールをやりとりしている仲なのです。

そのかないさんが、ついに初投稿、初掲載!
おめでとうかないさん。
苦節半年、ついにピクトさんを見つけましたね。
ある意味あなたがピクトさんです。
よくぞ半年間、あきらめずに探し続けました。
これからも第2弾、第3弾の発見に期待しています。

それからかないさん、
人生に何のメリットもないことを自分がしているのだという
自覚だけは持っておいてください。




2004.4.1

ちょっとシリアスな話を。
今回の「ピクトさんの研究」を読んで、
最近起こったある出来事を思い浮かべた方も
いらっしゃるかと思います。
だいぶ前から用意していた文章なので偶然なのですが、
何も言わないまま載せるのもどうかと思ったので、
一言エクスキューズしておきます。

もし今回の「ピクトさんの研究」を読んで
軽々しい時事風刺ネタだと感じる方がいらっしゃったら、
それは私の本意ではありません。

こういうことを言うと余計に
気軽に読んで笑ってもらえなくなってしまうかもしれませんが、
あえて書きました。





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